乳酸菌は、腸の活動を高めて、食物の消化吸収を助け腸内を酸性にし、免疫力を高めてくれます。

R−1乳酸菌

1073R-1乳酸菌についてはこちら


★健美本舗★免健プロバイオフェカリス…充実の30日、1日1兆2000億個以上(100gのヨーグルトの110個分相当)の乳酸菌+ケフィア800mgの力がこれ1つ★メール便送料無料★※調べてみてください!!R-1乳酸菌と同様に乳酸菌 EC-12は大変、頼もしく、素晴らしい乳酸菌です。

乳酸菌は億から兆の時代へ、1日1兆2000億個の乳酸菌にケフィアパウダー800mgお腹が喜ぶ、1兆2000億個の乳酸菌とケフィアが力を合わせて私たちに幸せを・・・免健 プロバイオフェカリス(乳酸菌EC-12 & 生菌ケフィアパウダー) 375mg×約120粒■健美本舗の免健 プロバイオフェカリス について 免健プロバイオフェカリスは、乳酸菌EC-12とケフィアの二枚看板の乳酸菌系サプリメントです。
乳酸菌EC-12、ケフィアパウダーの双方共に充実した摂取を目的とした、ハイスペックの製品です。
1パックを30日間のお召上がりでは、実に乳酸菌1兆2000億個以上と、ケフィアをフリーズライ製法により、乾燥させた生菌ケフィアパウダーを800mgの摂取を可能とした、大変、贅沢な乳酸菌サプリメントです。
一般的なケフィアサプリメントの1ヶ月パックで、1日400mg程度摂取となっておりますので、実に800mgは2日分に相当します。
■乳酸菌EC-12とケフィアが力を合わせて、私たちに幸せを… 健美本舗の免健プロバイオフェカリスは、乳酸菌とケフィアをそれぞれ、充実した、摂取を行って頂ける製品です。
乳酸菌EC-12は、殺菌タイプの乳酸菌です。
ケフィアパウダーは複数の乳酸菌と酵母が共生する発酵乳食品であり、ケフィアをフリーズドライ製法により、乾燥・凝縮させた、生菌ケフィアパウダー使用しております。
勿論の事ですが、ケフィアは単なる乳酸菌ではありません。
酵母と共生しいる発酵乳であることは、健康素材としても注目できる点です。
殺菌タイプの乳酸菌EC-12と生菌タイプのケフィアパウダーを組合わせることにより、相乗的な食性が期待できる、乳酸菌製品に仕上げさせて頂きました。
健美本舗が提案する、機能性乳酸菌EC-12と生菌と酵母の発酵乳生菌ケフィアフリーズドライパウダーのコラボ食品を是非とも、ご家族の健康管理のサポートにお役立てください。
■健美本舗の免健 プロバイオフェカリス は、1日ご使用量により使用期間を調整して頂けます 免健プロバイオフェカリスは、乳酸菌EC-12とケフィアの双方共に満足をして頂ける配合を行っております。
当然の事ですが、一日のご使用量を調整して頂くことで、1パックのご使用期間を調整して頂けます。
【1日4粒のご使用…1パックを30日間でお召し上がりの場合】 1日に、乳酸菌EC-12…1兆2000億個以上、 ケフィアパウダー…800mg の摂取 コメント…健美本舗が理想とする充実した摂取量となります。
大変、充実した摂取となり乳酸菌EC-12とケフィアの持つ食性の恩恵は十分にお伝えできると考えております。
1日1兆個を超える乳酸菌摂取の醍醐味を体感してみてください。
ご使用開始時は、1日2粒程度からスタートしてください。
【1日2粒のご使用…1パックを60日間でお召し上がりの場合】 1日に、乳酸菌EC-12… 6000億個以上、 ケフィアパウダー…400mg の摂取 コメント…乳酸菌EC-12とケフィアとの双方の働きを考えますと、1日2粒でも、贅沢な摂取量となります。
ケフィアパウダーは、2粒に400mg配合されており、1日分としても納得の摂取となっております。
また、乳酸菌EC-12も6000億個以上の含有となります。
単純に考えますと、ヨーグルト(100g)の55個分に相当する乳酸菌数のお召し上がりになります。
【1日1粒のご使用…1パックを120日間でお召し上がりの場合】 1日に、乳酸菌EC-12… 3000億個以上、 ケフィアパウダー…200mg の摂取 コメント…1粒でも、3000億個の乳酸菌EC-12が配合されております。
また、ケフィアパウダーも200mg配合されており、リーズナブル性を重視した、お召し上がりとお考え頂けましたら、十分にお喜びを頂ける摂取内容になっております。
■健美本舗の“免健 -めんけん-” 製品について サプリメントは、使用する原材料の品格、配合量、日量摂取量によって、その様相は大きくことなります。
免健 -めんけん-シリーズは、健康食品としてのその製品名に相応しい品格を維持し、尚且つ、価格面でもユーザー様にお役に立てる存在として、お届けできることを願い製品化させて頂いた製品です。
■免健 プロバイオフェカリス■名 称 乳酸菌加工食品 原材料名 ケフィアパウダー、乳酸菌(乳酸菌EC-12(殺菌)、デキストリン) 乳糖、メチルセルロース、ステアリン酸カルシウム、セラック 形 状 タブレット(粒タイプ) 容 量 45g (375mg×約120粒) 販売者 大阪府東大阪市花園東町1-20-8 クラブスマイル TEL 072-963-6566区 分 日本製・健康食品広告文責 クラブスマイル 072-963-6566 お召し上がりの目安としまして、1日2?4粒を数回に分けてお召し上がりください。
ご使用開始時にお腹が鳴る場合が御座います。
また、お腹が緩くなったり、硬くなったりする場合は、ご使用を一時、中止して頂くか、粒数を減らして様子を見てください。
他製品からのシフトの場合は、乳酸菌数やケフィア配合量などを比較していただき、同等量のお召し上がり下さい。
経済的なライトな感覚での、お召し上がりでしたら、1日1粒からのサポートは可能となります。
※体質に合わない場合は、ご使用を中止してください。
   

 



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112g 原材料 乳製品・果汁・砂糖 保存方法 要冷蔵 賞味期限 製造日より14日

 



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乳酸菌でダイエット

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こんなかたにおすすめです!
 ◇毎日の健康維持を心がけている方
 ◇美容を心がけている方
 ◇成長期のお子様、高年齢の方

白血球を活性化する物質

BRM(ビーアールエム=Biological Response Modifer)とは免疫賦活物質(白血球を活性化する物質)のことです。

 近年「野菜をたくさん食べるとガンになりにくい」といった新聞記事をよく見かけます。皆さんは、それはビタミンをたくさんとれるからだと考えているようです。確かに、それも正しい見方の一つですが…。しかし、その本体はビタミンではない新しい成分であることが明らかになってきました。

 その新しい成分はビタミンやミネラルと関係のない成分であり、今までの栄養学ではまったく問題にされなかった物質です。この新しく発見された成分を総称して「BRM」と呼んでいます。

 「BRM」への注目は、腫瘍免疫学の進歩により、体内で病気と戦う主役の細胞、「白血球(体を守る源=免疫)」の働きを高める物質が、淡色野菜等にあることが分かってきたことによります。

 そして、この成分は特に乳酸球菌にたくさん存在していることも分かってきました。

 BRMが白血球の機能を増進する働きを調べる方法は、いろいろ開発されています。


BRMは第7番目の栄養成分候補


人に備わっている病気を治し、健康を維持する力(自然治癒力)の主役が白血球であることは一般の方々もすでにご存知のとおりです。しかし、白血球の栄養源としてのBRMについてはご存知ない方が多いのではないでしょうか。

 それは、これまで全身に分布している白血球(生活習慣病の芽を摘み取る。健康維持の源となり自然治癒力の主役)の栄養素についてはほとんど研究がなかったためです。

 近年の研究で、白血球の栄養成分(BRM成分)は

・ 淡色野菜
 (大根・キャベツ・ナス・キュウリ等)
・ 海草
 (アオマフノリ・アカスギノリ・ヒジキ・コンブ等)
・ 果物
 (バナナ・スイカ・パイナップル等)
・ 乳酸菌(乳酸球菌)EF-2001

 に多く存在していることが判明してきました。

 これらの食品の栄養素は6大栄養素にはあてはまらず、これまでの栄養知識からは、毎日食べる必要を感じていない食材ばかりだと思います。
 しかし、困ったことに、6大栄養素のほとんどが白血球の栄養源にならないことも明らかになってきました。

 21世紀は生活習慣病を撲滅する世紀です。
 免疫のバランスを考えた食生活の時代です。
 六大栄養素をバランスよく摂ることは大切です。これに加え、BRM食品を毎日タイミングよく摂ることで、免疫バランスを考慮した活性のある白血球を維持し、生活習慣病を予防する。これが21世紀の重要なテーマとなってきています。


乳酸菌とは

「乳酸菌と健康」の研究は、100余年にわたり世界の科学者によって追求されてきました。

 そして

乳酸菌には大きく分けて球菌(丸い菌)と桿菌(かんきん=棒状の菌)がある

人の腸管内にたくさん住みついており、私たちの健康維持に役立っている

人々が長い食生活の中で愛用している味噌・しょう油・漬物・ヨーグルト・チーズなどには豊富に含まれており、健康にプラス効果を与える
等などが明らかにされてきました。

 乳酸桿菌、カゼイ菌に代表されるようなものが通常使っている菌で、ビフィズス菌とか、カゼイ菌などをヨーグルトの中に入れたりして、売られています。

 どちらかというと、乳酸球菌というものは今まであまり脚光を浴びていなかったのですが、非常に重要で、例えばいろいろ乳酸菌関連のものを調べて、白血球をどれぐらい強めるのかということをみてみますと、乳酸球菌であるEnterococcus faecalis(エンテロコッカス・フェカリース)という菌が、なかでもEF-2001株が一番強いということが分かります。 ちなみにenteroというのは腸という意味で、coccusというのは丸いという、すなわち球菌の意味です。

健康を支える乳酸菌の働き

有害物質(食品中の発ガン物質など)を分解無毒化する

乳酸菌は、食品とともに入ってくる発ガン性物質を吸着する作用があります。特に悪玉菌の繁殖を抑えることにより、毒性物質や化学合成物質などの解毒作用があります。


各種のビタミンを合成する

乳酸菌は腸内でビタミンB群を合成しています。その他に酵素、ホルモンも合成しています。腸内細菌が作る酵素は、肝臓で作られる酵素よりも数が多いと言われています。また、腸内に乳酸菌が多いと、血中コレステロール値が低下することも確認されています。


消化吸収を良くし便通を整える

乳酸菌の生成物は消化酵素の分泌を促進し、腸管のぜん動運動を促進する作用があります。乳酸菌が多いと、悪玉菌の影響も減少し、腸内のじゅう毛細胞(栄養吸収細胞)が保護され、健全な栄養吸収が行われます。


免疫を強め、かぜ、ガン、肝炎などから体を守る

 乳酸菌が生産する分泌物には血球を活性化し免疫機能を高める作用があります。また、最近話題になっている、抗ガン作用があるとされるアサチロシンなどの抗生物質が乳酸菌によって生産されることが判明し、乳酸菌による抗ガン効果が期待されています。

発酵食品に乳酸菌が豊富に含まれています

乳酸菌は人の腸内にたくさん住みついて、私たちの健康維持に役立っています。私たちが長い食生活の中で愛用している味噌・醤油・タクアン・キムチ・ヨーグルト・チーズなど発酵食品に乳酸菌が豊富に含まれており、健康にプラス効果を与えることが明らかにされてきました。
発酵食品というのは、カビ・酵母・細菌など微生物の作用を利用して作った食品のことです。
通常、食物が微生物によって分解され、腐敗(腐る)すると有害なものになるので、食べることが出来ません。間違って食べてしまうと下痢や食中毒を起こし、場合によっては命を失うことさえあります。
しかし、同じ微生物の働きでも発酵の場合には、特有の香味や味わい深い食品を作り出します。
この発酵を人類は食品の加工や保存に上手に利用してきました。高温多湿の日本では昔から、コウジカビなど微生物の発酵を活用して醸造業を発達させました。アルコール発酵による日本酒・ビール・ワインなどのほか、酢酸発酵を利用した食酢(酢)やアミノ酸発酵による味噌・醤油など日本料理に欠かせない調味料も全て発酵食品です。
このほかにも、乳酸菌発酵によるチーズやヨーグルトがあります。イーストを使ったパン・納豆菌で大豆を発酵させた納豆・ぬか漬けなどの漬け物・鰹節・塩辛などは発酵食品の仲間です。

善玉菌と悪玉菌

ウイルスや細菌は私たちにとって有害な存在と考えられがちです。しかし大腸を中心とした消化管の中に棲む腸内細菌は大腸菌やブドウ球菌のような有害なものがある一方、乳酸菌などの有益なものもあるのです。有害な腸内細菌は悪玉菌、有益な腸内細菌は善玉菌と呼ばれています。このほか、通常の状態では何の影響も与えないが、条件が変わると良い方にも悪い方にも働く「日和見菌」と呼ばれる細菌も多数います。
私たちの腸の中では100種100兆個もの大量の腸内細菌が食べ物のカスや老廃物などを発酵・腐敗させながら繁殖しています。顕微鏡でのぞくとあちこちに花々が群生しているように腸内細菌が繁殖し、まるで花畑・花むらのような状態に見えます。そんなところから腸内フローラ(腸内菌叢)と言われています。
腸内フローラの状態は、体の不調や精神的ストレス・食生活の変化などによって変わります。腸内フローラのバランスが崩れ、有害な毒素を作る細菌が増加すると、下痢や便秘が起こり、ガンや生活習慣病に繋がると言われています。
腸内フローラの状態を改善し、私たちの健康に有益な作用をもたらすのが善玉菌です。大きさはせいぜい数ミクロン程度の乳酸菌が善玉菌の中心的な役割を担っています。
乳酸菌はオリゴ糖や乳糖を分解して乳酸や酢酸を生産し、有害菌の増殖を抑え、腸の機能アップに貢献します。腸内を乳酸菌のような善玉菌の多い状態に保つのが健康のポイントです。

腸の腐敗を抑える

タンパク質が腸内でウエルッシュ菌などの悪玉菌に分解されるとアンモニア・アミン・インドール・硫化水素などの深い毒素が生成します。これが体内に吸収されて・便秘・下痢・高血圧・ガン・老化促進の原因となります。また、肝臓に大きな負担をかけ肝臓病の原因となります。乳酸菌はこの毒素の生成を防ぎます。

善玉菌を活発にする生活

善玉菌を活発にする食品は味噌・醤油・納豆・糠漬けなど和食の中に多くみられます。伝統的日本食の中には優れた発酵食品があります。
赤ちゃんは出来るだけ母乳で育てることも大切なことです。
善玉菌の働きを良くするためにはお腹を冷やさないよう気を付けましょう。

腸の腐敗を抑える

タンパク質が腸内でウエルッシュ菌などの悪玉菌に分解されるとアンモニア・アミン・インドール・硫化水素などの深い毒素が生成します。これが体内に吸収されて・便秘・下痢・高血圧・ガン・老化促進の原因となります。また、肝臓に大きな負担をかけ肝臓病の原因となります。乳酸菌はこの毒素の生成を防ぎます。

発ガン性物質を追い出す

今や日本では、3人に1人がガンで亡くなる時代です。近年、高タンパク・高脂肪食といった食生活の欧米化に伴い大腸ガン(結腸ガン・直腸ガン)が増加の一途をたどっています。タンパク質が腸で消化されるとき悪玉菌の働きによってアミンが生まれ、発ガン物質のニトロサアミンの原料となります。
同じように、脂肪は腸内細菌によって消化されたあとには発ガンを促進する作用のある物質が残ります。しかし、乳酸菌はこうした有害物質を吸着し、排出する働きが知られています

乳酸菌の種類

乳酸菌の中でも最近注目されているもの、有名なものを集めてみました。
摂取した乳酸菌は、そのすべてが腸に到達できるわけではありません。口から入った細菌が勝手に増殖しないように、人には胃酸と胆汁酸という2つのバリアが備わっているのです。
胃酸には塩酸という強い酸が含まれていて、酸に弱い乳酸菌はここで死滅してしまいます。
現在、口から摂取する99%の乳酸菌が、生きたまま腸に届くことなく死滅するといわれています。
もし、酸に耐えた乳酸菌が腸に届いても、そこに溜まることが出来なければ効果が十分に発揮されずそのまま便と一緒に排出されてしまいます。(溜まることが出来なかった菌を通過菌といいます)

つまり、乳酸菌は、胃酸や胆汁(消化液)に強く、腸に定着(増殖)できる強さが必要というわけです。

これらを考えて色々な工夫がされています。

ビフィズス菌
ヤクルト菌
KW乳酸菌
LG21
植物性乳酸菌
コッカス菌

L29乳酸菌
L-92乳酸菌
EF乳酸菌
ETF-2001
クレモリス菌

ビフィズス菌

ビフィズス菌

ビフィズス菌は善玉菌の代表選手です。ヒトの腸内フローラ(菌叢)を形成する細菌の1種で、母乳栄養児の糞便中に他の細菌より優位(90%以上を占める)に存在し、ビフィズス菌叢を形成しますが、人工栄養児糞便中には大腸菌群が多く、ビフィズス菌は少くなります。ビフィズス菌は、糖を分解して、乳酸、酢酸、ギ酸などを産生するので、母乳栄養児の腸内は酸性に傾き、大腸菌や他の病原性腸内細菌は増殖しにくく、またビフィズス菌そのものが、大腸菌などの増殖を抑制するので、ビフィズス菌は母乳栄養児の腸内感染症による罹患率、死亡率を低くするのに役立っていると考えられています。人乳中には乳糖が多量に含まれていますが、この乳糖の一部は小腸で分解されず大腸に至り、ビフィズス菌叢の酵素の働きで分解されて腸内の酸性環境をつくることを助け、人乳中のビフィズス因子が、ビフィズス菌の増殖を促進し、さらに人乳中のラクトフェリン、リゾチームなどが大腸菌の増殖を阻止するなど、いくつもの因子が重なって、母乳栄養児の腸内ではビフィズス菌叢が優位を占めるようになるのです。
最近、育児用調製粉乳中にビフィズス菌の増殖を助ける物質(ラクチュロースやガラクトシルラクトースなど)を添加したものが市販されていますが、このような操作によって、人工栄養児の糞便も酸性に傾き、腸内でのビフィズス菌の増殖がみられるようになっています。
ビフィズス菌には、主として母乳栄養児の腸管内で増殖するもののほか、成人の腸内や、ヒト以外の動物の腸内で増殖するいろいろな亜種があることがわかっています。

ヤクルト菌

ヤクルト菌
ヤクルト菌(ラクトバチルス カゼイ シロタ株)は、京都帝国大学医学部を卒業し、微生物学教室で腸内菌の研究に取り組んだ代田稔博士によって開発されました。
1930年(昭和5年)、代田稔博士は、消化管内で有用な働きをする乳酸菌の研究中、胃液や胆汁など殺菌力の強い消化液にも耐えて腸に到達する乳酸桿菌を人の腸内から選び出し、さらに強化培養することに成功したのです。
すなわち、人工胃液や人工胆汁を加えた培地で培養し、生き残った菌を選び出します。これを何回か繰り返して、胃液や胆汁に負けないようにする工夫を行いました。
これがのちにヤクルト菌と呼ばれるラクトバチルス カゼイ シロタ株です。
そして代田稔博士は、この菌を用いて1935年(昭和10年)福岡市においてはじめて乳酸菌飲料の製造・販売を開始しました。

ヤクルト菌は現在、もともと摂取する菌の数を200億〜400億に増やして、できるだけ多くの乳酸菌が腸に届くよう工夫しています。

KW乳酸菌

KW乳酸菌

KW乳酸菌は、キリングループがアレルギー症状や花粉症などの症状を緩和を目的に、保有していた100種類以上の乳酸菌株の中からの研究を行い、花粉症症状を有するヒトを対象としてヨーグルト摂取試験を行った結果用いられるようにしています。
アレルギーに関しては、花粉症や食物アレルギー、アトビー性皮膚炎などに悩む患者が増加しているものの、治療法は副作用が心配されるものや対症療法的手段が中心という現状ですので、今後は、KW乳酸菌のような免疫力を高める乳酸菌の用いられ方や効果が期待されています。
キリンでは、小岩井乳業との共同開発で、KW乳酸菌をヨーグルトに入れたり、カプセルに入れて発売したりしています。

<関連商品>
キリン ノアレ タブレットタイプ KW乳酸菌使用、グレープフルーツ風味
キリン ノアレ カプセルタイプ KW乳酸菌の他5種類が原材料になっている
キリン ノアレ 粉末タイプ デキストリンとKW乳酸菌を原材料といして使用
小岩井KW乳酸菌ヨーグルト
など


LG21

LG21
2000年3月に明治乳業からLG21と名付けられた新しいヨーグルトが発売になりました。これは東海大学医学部の古賀教授の研究グループと明治乳業、わかもと製薬の協力によって製品化した新しい菌種の製品です。

過去、胃の中にとどまって生息できる菌はいないという定説がありました。
胃の中は強い酸性で消化の働きもありますが、外部から入ってくる物質に対して腸へのフリーの侵入を防いでいる働きもあるため、胃を通過できる菌はいても、胃の中にとどまって生息できる菌はいないとの見方をしていたためです。
しかし、1979年から1983年にかけて、オーストラリアの病理学者等によってピロリ菌が報告されその定説がくつがえされました。
ピロリ菌は胃壁を守っている粘膜内に侵入して、消化の攻撃をかわし生息する事ができ、その存在は胃にとって良くない働きをするようです。

LG21の研究報告ではLG21(Lactobacillus gasseri OLL2716)によるピロリ菌に対する働きを報告しています。
LG21は、まだ特定保健用食品としての認可はまだ受けていませんが、除菌性及び感染防御性について特許を取得しているので販売権は独占されています。

特徴
青を基調とした店頭販売用(120g)とグリーンを基調とした宅配専用(90g)の2種類が発売されています。甘さ控えめと宣伝文句にあるとおり、砂糖と人口甘味料のステビアを使っている割に甘味が抑えてありますが、酸味が気になるという人もいるようです。


植物性乳酸菌

植物性乳酸菌


動物性乳酸菌にも生きて腸まで届く乳酸菌がありますが、植物性乳酸菌も、胃酸のなかで生き抜き、腸の奥まで生きたまま届くことができます。
乳酸菌ならではのプロパイオテイクス効果(腸内細菌のバランスを改善し、体の防御機能を高めること)を十分に得るには、乳酸菌が生きて腸まで届くことが必須条件です。
植物性乳酸菌は、酸やアルカリにも強く、動物性乳酸菌よりも過酷な環境でもある程度生息できる乳酸菌であると言われています。
乳酸菌が腸に届くと、腸内に住みつく「善玉菌」であるビフイズス菌を増やして、大腸菌などの悪玉菌の働きを抑えます。腸内で善玉菌が優勢になると、腸の機能は高まり、消化吸収が促進され、結果的に便秘や下痢などを防ぐのです。

特に日本人の場合、消化に時間のかかる繊維質の多い食物を食べてきたため、腸は、欧米人よりも長いと言われています。
そのため、発酵食品においても漬け物など植物性のものを好んで食べてきました。
つまり、乳酸菌についても、植物性の乳酸菌を摂取してきたことになります。植物性乳酸菌は苛酷な環境でも生き抜くことのできる強い菌です。昔から日本人は自らの体にあった乳酸菌をうまく摂り入れ、腸内環境を守ってきたのではないかと想定できます。


代表的な植物性乳酸菌の種類と特徴
ラクトバチルス・プランタラム
日本をはじめ、世界中で広く漬け物に含まれる乳酸菌。日本では、ぬか味噌漬けやしば漬けに使われる。
韓国のキムチやドイツのサワークラウト、ヨーロッパのサワーブレッドなどにも、美味しい酸っぱさの素。
ラクトバチルス・プレビス
ラクトバチルス・プランタラムと同様、漬け物やキムチなどの発酵に関わる乳酸菌。香り付けにひと役買。
テトラジェノコツカス・ハロフイルス
味噌に多く含まれる乳酸菌。耐塩性が強く、独特の風味を生む。
ペデイオコツカス・ペントサセウス
耐酸性、耐塩性が強い乳酸菌。野菜の青臭みをまろやかにしてくれる。


コッカス菌

コッカス菌

乳酸菌には、球菌(丸い菌)と桿菌(棒状の菌)があります。乳酸桿菌の方は、ビフィズス菌、カゼイ菌など、ヨーグルトのなかで生菌として生息しています。 乳酸球菌は、エンテロコッカス菌と呼ばれています。エンテロとは、腸という意味で、コッカスとは、丸いという意味ですから、エンテロコッカスとは、腸内に生息する乳酸球菌という意味です。球菌(コッカス菌)には、ラクティス菌やフェカリス菌などがあり、今まで余り脚光を浴びなかったのですが、非常に重要です。免疫を上げる(白血球を元気にする、つまり、免疫賦活)乳酸菌と呼ばれているものがフェカリス菌です。 フェカリスとは、乳酸菌のエンテロコッカス属の中の種類の名前です。 過剰にとったコレステロールを体内に蓄積するのを抑え・排泄する腸内細菌が、人間の体内に約300種類いる腸内細菌の中から発見されています。 それは、血清コレステロール値が高い人と、低い人の腸内細菌の調査からはじまりました。 血清コレステロール値の低い人には、特定の腸内細菌が多く存在することが分かりました。その腸内細菌は、体内に取り込まれた糖を分解して多量の乳酸や酢酸をつくり出す菌です。その菌はエンテロコッカス(属)の中から発見され、さらに特定の種、株が分かりました。それを発見した研究者がエンテロコッカス・フェカリス・AD株101と命名したわけです。 このエンテロコッカス・フェカリス・AD株101 は、エンテロコッカスが属、フェカリスが種、AD株101が株にあたります。 エンテロコッカス・フェカリス・AD株101のような腸内細菌は、生きた菌(生菌)の中の一種類として注目されています。


L29乳酸菌

L29乳酸菌

L29乳酸菌は、新機能性乳酸菌という新しい機能をもった乳酸菌の種類の1部です。
乳酸菌のすべてが腸に到達できるわけではありません。
通常、口から入った細菌は勝手に増殖しないように、胃酸や胆汁酸という2つのバリアが備わっています。
胃酸には塩酸という強い酸が含まれており、酸に弱い乳酸菌はここで死滅してしまいます。
胃酸や胆汁(消化液)に耐えた乳酸菌が腸に届いてもそこに溜まることが出来なければ効果が十分に発揮されないわけです。
つまり、乳酸菌であっても胃酸や胆汁酸に強く、腸の細胞に定着力(増殖力)にも強い必要があるわけです。

どちらにしろ、生きて腸に届くことにより、効力を発揮するのですが、L29乳酸菌は、生きたまま腸にとどくことができる乳酸菌です。
本来乳酸菌は胃酸で9割がたは死滅するのに対してこL29乳酸菌は、胃酸にも強く、生きたまま腸に届く乳酸菌であると言われています、正式名称は「ラクトバチルス・アシドフィルス L92株」といいます。

L92乳酸菌

L92乳酸菌

L92乳酸菌は、新機能性乳酸菌という新しい機能をもった乳酸菌の種類の1部です。
カルピス社が保有する2,000を超える菌株から選び抜かれた、「ラクトバチルス・アシドフィルス L92株」のことを指します。
乳酸菌はすべてが腸に到達できるわけではありませんが、L92乳酸菌は、生きたまま腸にとどくことができる乳酸菌と言われています。
本来乳酸菌は、胃酸や胆汁(消化液)によって9割方は腸に届く前に死滅します。
この胃酸や胆汁(消化液)は、通常、口から入った細菌は勝手に増殖しないようにバリアの役割を担っています。
胃酸や胆汁(消化液)に耐えた乳酸菌が腸に届いてもそこに溜まることが出来なければ効果が十分に発揮されないわけです。

まずは、生きて腸に届かなくてはいけないのですが、L92乳酸菌は、胃酸や胆汁(消化液)に強く腸に届く乳酸菌とされています。

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